犬びより

スッキリ片付けて気分爽快!愛犬のストレス減にもつながる片付けセミナー

2019/07/09

「犬のオモチャや洋服がどんどん増えて、なかなか片づかない」なんて、片づけられないのを犬のせいにしていないだろうか?犬グッズが多くても片づいている家はあるので、あなたにもできるはず!そこで今回は誰にでもできる「片づけテク」をご紹介!
 

 

ものの量を減らす

ものをスムーズに出し入れしたり、きちんと管理するためには、収納内の8割程度におさめるのがベスト。ものが多い場合は、ある程度減らす意識を持とう。

1.収納の中身を全て出す

収納内のものを出してみる。「洋服」「バッグ」など同じジャンルのものが別の場所にある場合はそれも合わせて出し、床に広げてみよう。思っていたよりもたくさん入っていることに気づくはず!

2.不要なものを処分する

まずは単純に「いる」「いらない」で分類してみて、明らかなゴミや不要なものは手放そう。「壊れている」「汚れている」「一年以上使っていない」といったものも処分するか、人にゆずるなどしよう。

■捨てる以外の選択肢も!
ネットフリマやリサイクルショップも利用者が増えているので「使わないけど捨てるのはもったいない」ものは売りに出してもok。

 

ものを分類する

手元に残ったものを4つに分類する。「よく使うもの」「ストックしておくもの」「思い出のもの」「使うかもしれないもの」に仕分けしてみよう。

・ストック/季節もの
使っているものが消耗したら使おうと思っているストックや、クリスマスなど季節限定のイベント小物などはこのジャンルへ。

・よく使う
散歩バッグなど毎日使う散歩グッズやケアグッズ、週に1回程度使うマットやレインコートなどは、このジャンルに入る。

・使うかも!?
とくに使う予定はないが、この先もしかしたら使うかも? と思うものはこのジャンルに属する。このジャンルがもっともかさばる家が多い!

・思い出
使ってはいないが、愛着のある子犬時代の洋服や、思い出の詰まった小物などはこのジャンルへ。よく使うものとは分けて、大切にしまっておく必要がある。

 
■分類のポイント

・「使うかも!?」が片づかない原因

1年以上使っていないものは今後もほぼ使わないはず。収納に雑に突っ込んでいたり、存在を忘れていたなら潔く手放そう。

・ものの立場に立ってみよう
ものは活用されたり、気に入られてこそ使命をまっとうできる。「もったいない」としまいこむより手放すほうが、ものも人も幸せに。

・「思い出」「ストック」は別にする
この2つを混同すると「思い出」の品を大切にできない。「思い出」はきれいな箱などに入れて、大切に保管を。

・資産と負債で分ける
使って便利なものや楽しいものは人生の資産。見てブルーになる、使わないのにあって邪魔なものなどは人生の負債に。潔く処分を!

 

収納場所を決める

適当に収納していると、出し入れの際に乱れやすく、散らかりやすい。収納のコツを押さえてからしまおう。収納グッズは片づけてから買った方が無駄にならずに済む。

1.ものを使う動線をチェック
ものの収納場所は、よく使う場所のそばに置くことで動線がスムーズになる。洋服や雑貨なら、それらを身につけたり外したりする場所にしまうのがベスト。また、衣類の収納にまぎれていたオモチャは、それを使うリビングへ、オヤツ関連のグッズはそれを使うキッチンへ、など本来使う場所に移動させることも大切だ。

2.使用頻度別にしまう
引き出しなど奥行きのある収納は手前、棚など高さのある収納なら使う人の目線から腰までの高さが、一番ものを出し入れしやすい。よく使うものはこのゾーンに優先して入れよう。その他のものは、それ以外の場所へ。「使うかも?」のものは、箱に入れて目立つ場所に置き、1週間後に見直してみると、いらなくなることも。

 
■収納のポイント

・かけてしまう

洋服やリードはポールやクローゼットにかける収納もあり。ハンガーを洗濯干し用と兼ねれば、干したあとそのまましまえる。

・立ててしまう
引き出しや箱の中身は立ててしまうと、ものが見渡しやすく、探し物の時間が減る。出し入れもしやすく収納が乱れにくくなる。

・小分けする
引き出しの中にいろいろなジャンルやサイズものをしまう場合は、ボックスなどでジャンル別に小分けしておくと乱れにくい!

・犬の届かない場所
低い場所だと引き出しなどを犬がこじ開けてしまう恐れがある。オヤツや誤飲されて困るものは犬の届かない高い場所へ。

 

ものを使ったら戻す

一度片づけたら、その後もすっきりした空間をキープできるよう意識することも大切。家族も使うものは引き出しにラベルを貼るなどしておくと共有しやすい。

1.定位置を守ろう

ものを出して使った後、元に戻さず適当な場所に置いてしまうと散らかる原因になる。ものの定位置を決めたら、それを守ることがとても大切。出して使ったら〝必ず元の場所に入れる〟習慣をつけておくことで、散らかりを防げる

2. 乱れを正そう
片づけて、日々ものの定位置を守っていても、ものを出し入れしたり、新しいものを入れたりするうちに、収納内は多少乱れてくるもの。乱れに気付いたら、早めに直すことで、大規模に散らかってしまうのを防ぐことができる。

3. 時々は見直そう
月日が経つと、必要なものや好み、体型などは変わってくるもの。その時々で、必要なものの種類や量を見直し、不要品は手放していこう。そうすることで、ものがあふれることを予防し、すっきりした空間をキープし続けられる。

 
■収納グッズを買う前に

カゴや箱を買う前に、紙袋のふちを折り込んだ簡易カゴで様子見を。適正サイズを判断でき、収納予定のものにフィットするカゴや箱を購入できる。

 

不要なものを手放す習慣で、暮らしが楽に!

本当に必要なものを見極めて、手放した方が暮らしはぐんと楽になる。

ものを減らした後は、ものを増やさないよう意識することも大切だ。

1つ買ったら1つ手放す。

ダイレクトメールなどは早めに開封していらないものは処分するなど、家にものをむやみに入れないようにする習慣をつけよう。

すっきり片づければ、気分も爽快。ストレスも減って犬ともっと楽しく暮らせるはず!

 
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チワワスタイル vol.27『お部屋を片付けて気持ちスッキリ! ストレス減にもつながっちゃう チワワによる チワワのための片付けセミナー』より抜粋
※掲載されている写真はすべてイメージです。

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