柴犬3匹が作品の魅力を語る!? ドラマ&映画『柴公園』からインタビュー動画が到着!

 

現在、ドラマが絶賛放送中で、映画化も決定している「柴公園」より、メインの柴犬3匹のインタビュー動画が届いた。

初めに、“さちこ”役を演じるななが登場。撮影を振り返っての感想を聞かれ「ワン!」と力強い一言を発した。ファンへのメッセージを問われると「bafu!」「がふぇ!」と続けた。

一方、“じっちゃん”役を演じるくぅは終始無言を貫いた。

そして、主演の渋川清彦のパートーナー“あたる”を演じたきいは、役柄と自身との共通点を聞かれ「ある!」と明かす。撮影で大変だったシーンはあるかと問われ、これまた「ある!」と続けた。最後に「ワン!」と気合十分にファンへメッセージを送り、インタビューは終了している。

究極の暇潰しコンテンツ「柴公園」のドラマ版はテレビ神奈川、仙台放送、TOKYO MX、とちテレ、群馬テレビ、テレ玉、 チバテレ、KBS京都、サンテレビ、BS12 トゥエルビ、メ~テレほかで放送中。映画版は6月14日に全国で公開される。

公式HP:https://shiba-park.com/

 
<キャストによる相棒紹介コメント>

渋川清彦
あたるは四歳の赤柴のオスで、人間でいうと30前後くらいの年齢ですかね。精神年齢はもう少し下に感じますが、まさに男盛りで元気で好奇心旺盛です。たまに年上の犬に怒られわかりやすくへこみます。けど、まわりに女の子しかいないので、すぐ元気になります。甘えん坊でかわいいやつです。

大西信満
天真爛漫で撮影への気遣い一切ナシ、連日幸せに振り回されております。君はネコか!と皆を困惑させつつも笑顔にしてくれるうちの子の大活躍を、どうぞご期待ください。

ドロンズ石本
僕のパートナーはさちこです。マイペースで、食いしん坊。誰にでも良い顔をして、かわいがられる天才ですね。とにかくかわいくて、煩くても、ガヤガヤしてても、眠たい時は寝る。食べたい時は甘える。でも仕事はしっかりとする。完璧ですね~。こんな生き方に何気に憧れる自分も居ます(笑) 三匹の中でも、一番言うことを聞くと思いますよ。あれ?親バカかな?(笑)とにかく、自然なさちこの演技を是非見てくださいね~。

 
<ストーリー>

都市開発が進む街の公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話はいつもエスカレートし、柴犬たちは置いてけぼり。3人の壮大なる無駄話は終わることなく続くのだった……。

 
製作総指揮:吉田尚剛 
ドラマ版監督:綾部真弥/田口桂 
映画版監督:綾部真弥 
企画・脚本:永森裕二
動物トレーナー:ZOO動物プロ 
制作プロダクション:メディアンド 
配給:AMGエンタテインメント 
配給協力:イオンエンターテイメント

 
 
(C)2019「柴公園」製作委員会

-柴犬
-,