健康管理

2020/3/25

病気を知って早期発見!プードルに多い目や耳、遺伝性の病気

どんな病気にしても、早期発見・早期治療が大切だというのはよく言われていること。プードルが気をつけたい病気には様々なものがある。詳しく紹介していこう。   目次 1.プードルの気をつけたい病気 1-1 僧帽弁閉鎖不全 1-2 気管虚脱 1-3 てんかん 1-4 アトピー/アレルギー 1-5 膝蓋骨脱臼 1-6 停留睾丸 2.異変に気付いたら必ず動物病院で診てもらおう   ※以下の発症年齢は対象年齢だけに当てはまるとは限らない。あくまでも発症年齢が多いものの年齢の参考としてほしい。 &nb ...

2019/6/5

愛犬の健康と楽しく豊かな時間を腸内から応援するロクイチパウダー for pets

抜け毛・口臭・肌荒れ、腸内環境が原因とみられる下痢・便秘・骨密度の低下など愛犬の長寿命化と共に様々な問題が取り上げられるようになった現代。愛犬の食を通して長く健康で元気な生活を送れるようにとの思いで、普段の食事を効果的にサポートするロクイチパウダー for Petsが開発されました。 老化抑制作用が期待できると国の機関が特許を持つ乳酸菌H61とその乳酸菌エキスから開発されたロクイチ乳酸菌に、腸内で善玉菌の餌となり善玉菌を増やすといわれる水溶性食物繊維を多く含む高純度イヌリンを効率よく摂ることを可能にしたの ...

2019/4/17

【柴犬に学ぶ、自然健康法】何気ない行動は生きるための知恵だった!

自然で健康的なライフスタイルは犬からも学べるのだろうか?今回は犬の健康法に迫る。   目次 1.自然健康法ってなに? 2.犬が行なっている健康法 3.食生活は生存に関わる最も大切な健康法 4.人が真似できる健康法とは?   犬が行なっている健康法 ■異物は少し食べて確認 トイレシートやゴム製オモチャなどを、イタズラして噛むことがある。しかし、異物は少し噛む程度で食べ物ではないと判断して、通常は大量に食べない。 ■よく寝る 犬は成長するにつれて、必要な時以外は動かなくなる。動くと体温が上 ...

2020/3/10

副腎皮質ステロイド薬ってなんだ?安全にきちんと愛犬の病気を治す!

今回取り上げるのは、筋肉増強剤としておなじみの「アナボリック・ステロイド」ではなく、皮膚疾患やさまざまな病気の治療に用いられる副腎皮質ホルモンとしてのステロイド。効き目や気になる副作用のことを紹介しよう。   目次 1.副腎皮質ステロイドとは? 2.ステロイド薬はどんな時に使う? 3.ステロイド薬による副作用について 4.ステロイド薬は日々進化している 5.皮膚疾患と塗り薬の使い方 6.薬を処方される時、獣医師に聞くべきことは? 7.薬の正しい使い方は? 8.転院したいと思った時は…… ※以下、 ...

2019/4/16

最近、モヤシっ子が犬にも増えてない? 今年こそマッチョな柴犬になりたい!

現代人の運動能力不足と共に21世紀を生きる柴犬に軟弱化の危機!?本来あるべき日本犬の姿を取り戻すために、今立ち上がろう!   目次 1.筋肉がつくメリット・デメリットは? 2.トレーニングを始める、その前に 3.まずはウォーミングアップをしよう 4.室内トレーニング編 5.屋外トレーニング編 6.クールダウンで心身共にリラックス 7.最後に   トレーニングを始める、その前に ■運動をしていい犬 ・健康な犬 ・運動が楽しくできる犬 基本的に運動をさせてはいけない犬はいない。ただし、内容 ...

2020/3/25

チアシード、ユーグレナ、はちみつetc……人のお腹にいいものって犬にはどうなの?

健康に気を遣うというのは自分だけに限らず、愛犬に対しても同じ。自分が健康に良さそうと思って食べているものに対して、人の体にいいと言われているなら、犬にもいいんじゃないか?と思ったことのある飼い主さんもいるはず。そこで過去に話題となった健康食材をリストアップし、犬の体にはどうなのか調査してみた。   目次 1.人のお腹にいい食材  1-1 プルーン  1-2 チアシード  1-3 酢  1-4 キヌア  1-5 ユーグレナ  1-6 はち ...

2020/3/25

愛犬のリラックスポーズが辛そう!心から脱力できる本当に『楽な姿勢』って?

どんなに凛々しい犬だって、くつろぎたい時はある。でも、不思議な角度で折れ曲がって寝ていたり、だらっとした座り方でぼーっとしていたりすると「それ、本当にくつろげている?」と疑問になることも。犬のくつろぎ姿勢の真実はいかに!?   目次 1.犬にとって正しい姿勢は存在しない 2.犬の姿勢Q&A 3.本人が満足しているならそれが楽な姿勢 4.犬の数だけ楽な姿勢がある!   犬の姿勢Q&A Q.変な座り方を直す必要はある? 足を横に開いたオネエ座りや、重心を後ろにかけたドスコイ座りは、その犬が ...

2020/3/25

【尿漏れ注意報、発令!】実は柴犬にめちゃくちゃ多い排尿障害の原因と対策

愛犬の尿がポタポタ、チョロチョロ、ジョ~ッともれたことはないだろうか。実は重大な病気が潜んでいることもある。尿もれの原因や対処について知っておきたい   目次 1.排尿システムに問題が起きる4つの原因 2.尿もれは原因になる問題が多い 3.年代別 尿もれが起きる病気 4.原因を明らかにして治療する 5.抗生剤を乱雑に使用すると…… 6.病気の予防のためにできること 7.尿もれしやすいシチュエーション 8.興奮タイプと繊細タイプは尿もれしやすい 9.室内トイレを教えておくと老齢期に役立つ 10.若 ...

2020/3/11

【柴犬の食物アレルギー】症状の出やすい部位、検査や治療方法は?

食べることは健やかな命を育むのに必要不可欠。どんな食べ物にアレルギー反応を起こしてしまうのか早めに原因追及しよう。複雑で頑固なアレルギーを撃退する方法はコレだ!   目次 1.季節を問わず発症するアレルギー 2.アレルギー症状が出やすい部位 3.長期的な食事制限テストでアレルゲンを追求 4.食事制限テストの流れ 5.アレルゲンが特定できたら……   アレルギー症状が出やすい部位 皮膚がやわらかく、敏感な場所ほど症状が現れやすい。頻繁に舐めたり、引っ掻いたりの行為を繰り返す。 ・目の周辺 ...

2020/3/26

健康的な食いしん坊になるために……犬に必要な6大栄養素をマスターせよ!

愛犬にオヤツやゴハンをあげる時、その食材に含まれる栄養素まで意識しないことが多いのでは?今回は犬が生きていくのに欠かせない六大栄養素を特集!いつもの食事を見直してみよう。   目次 1.健康的に生きるためにはバランスが重要 2.犬に必要な6大栄養素のバランス 3.六大栄養素の働き 4.栄養素だけじゃない!役立つ成分 5.エネルギー量と栄養素の配分 6.栄養素別食材一覧表  6-1 たんぱく質  6-2 脂肪  6-3 炭水化物  6-4 ビタミン・ミネラル・繊維など  6-5 水 7.日本犬にオ ...

2020/3/25

家族が犬アレルギー!?手放さない、あなたができる最善の対策は?

犬と暮らしてから、目がかゆくなったり、くしゃみや鼻水、咳が出るようになったり……。「家族のアレルギーの原因はペットなのでは」と言われた飼い主も多いようだ。今回はそんな場合の愛犬との暮らし方の工夫を考えてみたい。 目次 1.アレルギー症状をおさえるための工夫 2.犬の環境を変えるなら「徐々に」慣れさせる   アレルギー症状をおさえるための工夫 □掃除 ダブルコートの日本犬の毛は、上毛は布や衣類に刺さるし、下毛はふわふわ舞ったり取りにくかったり。家具の裏や下の抜け毛も見逃さず、こまめに毎日掃除しよう ...

2020/3/9

悪性腫瘍を見逃すな!現代を生きる犬に増加している『癌』の種類や原因は?

犬は7~8歳になる頃から、悪性腫瘍ができる確立が急に高くなる。ガンの種類や原因はさまざまで、どの犬の飼い主も人ごとではない。早期発見のコツや治療法を知っておこう。   目次 1.悪性腫瘍とは? 2.現代を生きる犬はガンにかかりやすい宿命 3.犬がかかりやすいガン 4.柴犬のガンは比較的少ないが…… 5.柴犬がかかりやすいガンもある 6.ガンの原因は様々 7.ガンの最初の症状は分かりにくい 8.愛犬が元気になうちからやるべきこと 9.日常的なボディチェックを習慣化しておく 10.ガンの発見・治療ま ...

2019/2/5

カロリーオフなのに栄養バッチリ手作りごはん!柴犬食堂・和食定食編

いっぱい食べたいけど太りたくない……のは犬も一緒! おいしいものを食べさせたい、手作り食にも挑戦したい……でも栄養が偏っては意味がない。そんな、愛犬のゴハンにお悩みの飼い主さんに朗報! 今回は“カロリーは控えめ”なのに“お腹いっぱい”で“おいしい”ゴハンの、レシピを紹介。 定食風なので品数が豊富で、彩りも鮮やか。飼い主さんもきっと楽しく準備ができるはずです。   和風定食の作り方 ■じゃがいものほんわりバター風味ご飯(約155kcal)     材料 ごはん 60g じゃがい ...

2019/2/1

普段の生活の中で足腰強化!体力が落ちたシニア犬にオススメのケア方法は?

昔から「老化は足から始まる」というように、人間の老化は足の痛み、つまずきなど足に現れやすい。それは犬も同様だ。生涯現役であるためにも丈夫な足腰作りを習慣にしよう。   筋トレ以外の工夫 毎日散歩の中で筋トレ要素を組み入れてみよう。少しの工夫で効率よく足腰を強化できるし、犬も変化に富んで喜ぶ。 ジグザグ歩き アジリティでもおなじみだが、公園の入口などにあるポールを使ってジグザグ歩きしてみよう。足だけでなく、体も使うので全身の運動になる。 等間隔に並んだポールの間を、スラロームしていく。うまくできな ...

2019/1/24

鼻血が出るほどメス犬が好き!柴犬女子の魅力を徹底検証!

メス犬がかわいくてたまらない。そんな世のお父さん、お兄さんなどの男性陣はたくさんいるはず。なぜにそこまでメス犬に引き寄せられてしまうのだろうか。きっと何かがあるのではと、メス犬の秘められた魅力を徹底的に探っちゃいました!   メス犬のここが好き!! トキメキパーツ1.ひとみ 人間が何かを食べている時や、一緒に遊んで欲しい時などにつぶらな瞳でこちらをじっと見つめてくる。「私のお願いわかっていますよね?」とばかりに、目をウルウル。それを見ちゃうと願いを何でも聞いてあげたくなっちゃうんだよね。 &nb ...

2020/3/10

健康なおしっこの回数や色は?愛犬の体調はすべてアイツが知っている!

外でしか排泄をしない犬が多い日本犬の場合、おしっこを見る機会は少なくなりがち。しかし専門家によると、尿を観察、検査することで病気の早期発見ができるという。尿のことを勉強しよう。   愛犬の正常尿量&飲水量を知ろう 正常尿量の目安 31ml/kg/day以上 ※計算式にすると、31ml×1kg×1日 体重10kgの犬の場合、1日に310mlになる 多尿 50ml/kg/day以上 正常飲水量 40~60ml/kg/day 多尿 100ml/kg/day以上 尿量は体調や食事で変わることもある 愛犬 ...

2020/3/4

【うちの犬が吐いた!】危険な吐き方の見極め方・嘔吐から分かる病気

犬は食事の方法や消化の仕方が理由で、体に問題がなくても吐くことがある。しかし、重要なのは犬にとって吐くという行為の裏には、病気の可能性が隠れているということだ。本特集を読んで愛犬が吐いた時、最善の行動をとれるようにしておこう。   目次 1.危険な吐き方の見極め方 2.1日に2回以上は明らかな異常 3.吐くからわかる病気 受診の目安 4.吐くからわかる病気 5.まとめ   1日に2回以上は明らかな異常 犬が吐く頻度は、人よりも多い。しかし、だからと言って安心してはいけない。ここでは、放 ...

2018/8/30

狂犬病事情を知り、危機を回避しよう。海外or日本で犬に噛まれたら?

狂犬病は致死率ほぼ100%の恐ろしい病気だ。できるならばかかわり合いたくない。本特集では、狂犬病について深く考えてみよう。   犬が噛む4つの理由 不測の事態を避けるためにも、犬が噛む理由を知っておこう。もちろん国内の犬の場合も同じなので覚えておくとよいだろう。 ・追い詰められる 犬は逃げられない状況に追い込んでしまうと噛むことがある。例えば、犬のいる方向に突進するなど、逃げ道がない場所に追い込んでしまうと危険。特に、繋がれている犬の場合は気をつけた方がよい。 ・目を合わせる ケンカしたくない時 ...

2020/3/25

【ダニ・シラミ・疥癬】オールシーズン気をつけたい虫の対策!

虫の予防は春から秋まで、と思っていたそこのアナタ! 実は年中、元気な虫がちゃ~んと存在するんです。気をつけたい虫を大特集!   目次 1.1年中生息する『ダニ』 2.強い痒みや皮膚炎の原因『疥癬』 3.皮膚上に生息しかゆみをもたらす『シラミ』 4.数が増えるとトラブルの原因に!『ニキビダニ』 5.オールシーズン対策を!   強い痒みや皮膚炎の原因『疥癬』 ダニの仲間である疥癬も犬に悪影響を及ぼす危険な虫だ。マダニは肉眼で見ることができるが、疥癬は顕微鏡を使わないと確認できないほどに小さ ...

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