犬びより

シバマル探検隊がゆく!最新ドローン 『SQUARED CAM 』×柴犬=無限の可能性!

2018/11/01

難しくて素人では無理だと思っていたドローン撮影。実は誰でも簡単に楽しめるんです! そこで最新のカメラ付きドローン「ジーフォース/スクアード・カム」を使って、愛犬撮影のポイントを紹介しよう!

ドローン撮影と聞くと特別な技術が必要だと思っている人が多い。でも最近のドローンは高性能で初心者でも簡単に飛ばせるし、撮影だって気軽にできる。この「スクアード・カム」もそんなドローンのひとつだ。

自動で高度を維持する「気圧センサー」搭載で初心者でも安定して飛ばせるし、120度のワイドレンズは広い視野で撮影が可能。愛犬の姿をしっかり収められる。さらにボディ全体がメッシュガードで覆われているので、愛犬にぶつかってもケガをさせる心配はないし、簡単に落下することもない。

そんな「スクアード・カム」で愛犬を撮影してみよう。今まで撮れなかった面白い姿を収められるぞ!


 
今回使用したドローン

SQUARED CAM

愛犬のドローン撮影が気軽にできる!
スマホでカメラの映像を見ながら操縦や撮影が可能。離着陸はワンキー操作でOKだ。
価格:13,800円+税/サイズ:130×134×30mm /総重量:58g /カラー:ブルー、グリーン

●ジーフォース・カスタマーサポートセンター
☎︎03-6206-0059
http://www.gforce-hobby.jp
 
 
通常のカメラでできないこと!
 
上空からの俯瞰撮影が可能
愛犬が遊ぶシーンを上空から撮影することが可能。「SQUARED CAM」なら、カメラの角度を前方から真下まで角度を90度の範囲で調整できるので、好きな角度から撮影ができる。

走り回る愛犬を追いやすい
普通のカメラで走りまわる愛犬を撮影しようとすると、自分も必死になって走らなければならない。でもドローンなら、自分は走らずアクティブな写真や動画が撮影できる。

ローアングルもバッチリ撮れる
愛犬を低い位置から撮ろうとすると、屈んだり寝そべったりと大変。その点ドローンなら低空飛行もできるので、普段あまり撮れない地面スレスレの写真や動画も簡単に撮れる。

 
ルールやマナーを守って楽しもう
「SQUARED CAM」は航空法の規制対象外モデルなので自由に楽しめるけれど、ドローン操縦を禁止している公園もあるので、楽しむ場合は事前に確認しておきたい。またドローン操縦がOKでも、人が多い場所では飛ばさない、他人を無断で撮影しないなどのマナーを守って楽しもう。

 
愛犬の撮影を遊び感覚で楽しめるのはドローンならでは

通常の写真撮影といったら、遊んでいたりする愛犬の姿を撮るだけ。愛犬としては飼い主にほったらかしにされている気分。でもドローン撮影なら、愛犬も飼い主もオモチャで遊んでいる感覚で楽しめる。楽しんでいる愛犬の顔をアップで撮れるのも、ドローンならではだ。
 
 
\ドローンから撮影した風景たち/

カメラの角度調整ができるから愛犬を真俯瞰で撮れる!


 
フルカバードメッシュガードだから、狭い場所でも安心して飛べる!

ドローンだから撮れる写真もあれば、ならではの失敗もある。「SQUARED CAM」はスマホ画面でライブ映像を見ながらの操縦ができるけれど、夢中になっていると愛犬や障害物にぶつかってしまう。また機体のLEDが点滅し始めたらバッテリーが少ないサイン。早めに充電やバッテリー交換をして撮影を楽しもう。

 
愛犬が怖がらないドローン撮影のコツを覚えておこう!


ドローンはプロペラの音が意外と大きい。愛犬が音に驚いて撮影ができなくなることもあるので、撮影前に「家の中に置いておいて慣らす」→「手で持って動かしてみせて慣らす」→「飛ばす時間を少しずつ伸ばして慣らす」などと段階を追って慣らしていけば、愛犬も驚かずスムーズに撮影できる。
 
 

モデル:非常勤スタッフ犬・おこげ

都内在住、メス・2歳。オヤツもオモチャも好きなおてんばさん。今回は電車に乗って現場まで出勤。休日もよく電車に乗るので、通勤はお手の物♪

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