#PETiCOで行こう! 愛犬とまったりカフェ時間

PETiCO看板犬クッキー(オス・4歳)

 

カフェやレストランで愛犬と優雅にブランチを……という飼い主さんの“できたらいいな”にスーツケースメーカーが開発したペットキャリー「iCO」が応える!

Photos:Masayuki Satoh
撮影協力:MID TREE 代官山 東京都渋谷区代官山町20-23 1F 1-5 ☎︎03-6416-9760

代官山エリアのカフェでひと休み
個性あふれる店々や高級感のあるレストランなどが点在する、オシャレな街並みが人気の代官山エリア。近場には自然豊かな公園をはじめ、犬連れで利用できる書店やカフェがある。散歩の後は、カフェで愛犬とほっとひと息つくのが定番コースになりそう!

iCOを引きながら目的地に到着。店内から漂うおいしそうな香りに、クッキーもこの笑顔だ。

 

店イチオシの「赤城黒毛和牛のステーキ」は、大ぶりの赤身肉が食欲をそそる。 人用メニューは食べられないとわかりつつも、羨望のまなざしを向けるクッキー。

 

無言の圧に耐えかね、犬用メニューの鹿肉を注文。iCOから身を乗り出す勢いで頬張っていた。

 

スタッフさんに撫でられてご満悦なクッキー。

 

幅をとらないコンパクトサイズ

一般的なペットカートやバギーに比べ、iCOのサイズはコンパクトなのに中は広々。キャリーバーを格納すれば高さが出ないため、置き場所に困らない。周りの席にはみ出して干渉してしまうこともないので安心だ。

 

店内のちょっとした移動もスムーズに

普段使っているスーツケースと同じように、キャリーバーを片手で引いて動かせるので、入店から会計、退店までのちょっとした店内移動もスムーズに行える。本体はスーツケース同様のPC(ポリカーボネート)素材で丈夫で軽く、安定性も抜群だ。

 

ストレスからの避難場所にも

席の配置によっては他の犬や人と距離が近くなり、愛犬がストレスを感じてしまうことも。クレート代わりに使用し、落ち着かせてあげることで、iCOが愛犬の一時避難場所となる。

 

万が一の拾い食い防止につながる

リードの装着のみでOKの店でも、万が一床に人用の食べ物が落ちていた場合、誤飲や誤食につながりかねない。iCOに入れておけば、そういった不測の事態を避けることができる。

 

外食も愛犬と一緒!キャリー使いで叶える“また行きたい!”

秋口に差し掛かってもまだ暑さが残る昨今。愛犬とのお出かけ時に近くのカフェに立ち寄ったり、話題のドッグフレンドリーなカフェに足を運んでみたりすることもあるのでは。とはいえ、「他のお客さんに気を遣う」「愛犬が落ち着いて過ごせるか少し心配」など不安はつきものだ。

そこで頼れるのが、スーツケースメーカーが立ち上げたペットキャリーブランド・PETiCO(ペチコ)の「iCO」。看板犬のクッキーと一緒にカフェタイムを過ごしてみた。

訪れたのは、2024年8月にオープンしたカフェ&レストラン「MIDTREE 代官山」。テラス席と一部の店内席を犬と一緒に利用でき、カフェ、ランチ、ディナーまで楽しめる〝オールデイズカフェ〞だ。

テラス席に案内されると、早速iCOに入るクッキー。他の席にいる犬や犬連れではない一般のお客さんへ、抜け毛の飛散やスペースの干渉に対して配慮できることに加え、使い慣れたiCOは愛犬にとってストレスフリーな空間となる。

店内席では「溢れるチーズパンケーキ」を実食! クッキーも犬用メニュー「鹿肉ごはん」にありつけた。iCOはボタン操作でもキャリーバーを下げるだけでもキャスターをロックできるため、ゴハンをあげる時やスキンシップを取る時にキャリーが不意に動いてしまうことも少ない。

コンパクトサイズで扱いやすいiCOは、カフェでも快適に使用できる逸品だった!

 

[ 役立つアクセサリ ]

2サイズ・4色展開!

iCO クッション
iCOにぴったりのサイズで、丸洗いできるリバーシブル仕様のクッション。犬連れOKの飲食店では、犬を席に上げる際カフェマットの使用が必須の場合が多いので、クッションをカフェマットとして使用することが可能だ。

PETiCO公式HPはこちら!
https://petico.legend-walker.com/
問:PETiCO(ペチコ)
スーツケースをはじめとする旅用品を企画・販売する「T&S」のペット用品ブランド。ペットキャリー「iCO」の他、ペットリュック「hug」、その他アクセサリを展開する。

-柴犬