獣医師からも信頼される、免疫力を維持して調整力を高める『Daiwa Genki(大和元気)』

取材協力 ひがしやま動物病院 院長・東山哲先生

 

愛犬が健やかに楽しい日々を過ごすために、自宅でのケアも重要といえるだろう。世界に認められた実績ある成分として、安心して与えられる『Daiwa Genki』をおすすめしたい。

ひがしやま動物病院
院長 東山 哲先生

最新の獣医学も取り入れつつ動物と飼い主さんに寄り添いながら、心豊かな毎日をサポート。地域の方々からも愛される動物病院を目指す。

 


ひがしやま動物病院
東京都杉並区和泉2-33-22
☎03-3322-8338

 

術後の免疫サポートに!大切なことはいかにQOLを維持するか

東京・ひがしやま動物病院の東山哲先生はこれまでに約30匹の犬に『Daiwa Genki』を勧めてきた。

免疫力の維持を助ける目的で、そのうち5匹が悪性腫瘍の手術前後から使用している。白柴のおはな(メス・17歳)もその1匹だ。飼い主の細川久美子さんに使用のきっかけを聞いた。

生後3 ヶ月のおはなちゃん。

 

トリミングサロンで(当時10歳)。

 

「卵巣腫瘍が発覚したのです。はじめは良性か悪性かわからなかったのですが、先生に『Daiwa Genki』を飲んでひとまず様子を見ませんかと勧められました」

その後の経過で手術での摘出を決断、悪性腫瘍だった。それが2024年5月。それから1年半、1日1包『Daiwa Genki』を飲んでおり、今まで再発もなく、おはなは年相応に元気に過ごしているという。

「もともと弱かったおなかの不調が改善されたり、おはなも気分が落ちこむ様子がなくなったり、という変化がありました」

東山先生は腫瘍を患った犬に対しての『Daiwa Genki』の使用に手応えを感じている。

「『大和元気』を飲んでいる子は長生きをしている、という印象があります。腫瘍発覚後にはお勧めしたいです。また、再発の予防として飲むということも、検討していいと思います」

免疫の低下によって、病気発症の可能性は高くなる。とりわけ腫瘍の場合はその傾向が高い。

「きちんと飲めている子は元気」

東山先生はそう感じている。自宅での適切なケアによって、治療後の様子にも違いを生むといえそうだ。

 

\ 愛用した飼い主さんの声 /

愛犬の病気治療とともに『Daiwa Genki』を利用している飼い主さんは、何を目的にして利用しているのか。そしてどんな変化を感じているのか。生の声を聞いてみたい。


アレックスくん(オス・14歳)
ゴールデン・レトリーバー

メラノーマの術後8ヶ月転移なし
2025年2月にメラノーマの手術を行い、その後『Daiwa Genki』を使用。その間何度か前庭疾患を発症し、使用を中断したこともあるが、転移もなく元気に過ごしている。「周りからは奇跡と言われています」と飼い主さん。

 


チロルちゃん(メス・12歳)
ロングコートチワワ

年と共に感じていた不安を解消
元気な女の子ですが、年のせいか少しずつ食欲が落ちてきているのが不安でした。『Daiwa Genki』は今年の2月から使い始め、朝夕のゴハンに1/4包ずつで1日1/2包、気に入って食べてくれています。食欲が落ちることもなくなり、きれいな便が安定して出るようになりました。健康診断の結果もよくなりうれしいです。

 


ジーニくん(オス・10歳)
柴犬

サプリを変えてみてよかった!
肺の腫瘍で手術をしました。最初は別のサプリをしばらく飲んでいたのですが嫌がるようになり、『Daiwa Genki』を試してみることに。最近はゴハンにかけるまで、食べずに待っています。体調も安定しているので、続けます。

 

『Daiwa Genki』の主成分、バイオブランのはたらき
バイオブランは、元気のないNK細胞などの免疫細胞を活性化。がん細胞やウイルスなどへの攻撃力を高めると報告されている。

シニアになると気になる症状あれこれ
● ゴハンを食べる量が減ってきた
● おなかの調子が安定しなくなった
● 遊ぶ意欲がなくなってきた
● 寝ている時間が増えた   etc.

たしかな基礎データで世界で認められた成分

この『Daiwa Genki』は、米ぬかを原料として独自技術で吸収性を高めた〝バイオブラン〞が主成分。

ストレスや疲労、加齢によって低下しやすくなる免疫細胞を活性化するだけでなく、必要に応じて高すぎる免疫を整える〝調整作用〞が期待できるのがバイオブランの特長といえる。

その他、優れた抗炎症作用、腸や肝臓への作用なども期待でき、バイオブランを主成分とした製品は世界50ヶ国以上で販売され、発表された論文は100を超える。また欧州のチェコでは動物用医薬品としての認証も得ており、獣医師が信頼を寄せるのもうなずける。

病気になった時の治療とは別に、日常の健康維持やシニアに向けての自宅でできる病気予防にも利用価値は高いといえるだろう。

 

大切な家族との時間を1秒でも長く

「当たり前のように食べて、寝て、遊ぶこと。それがQOLを維持できているということ」と東山先生。「苦しみを長引かせる治療では意味がありません。楽しくて幸せな時間をできるだけ多くつくってあげる。病気の進行を遅らせるためにも『Daiwa Genki』は期待できると思っています」

飼い主は日々さまざまな選択をし、時に難しい決断をしながら愛犬を慈しみ、共に歩んでゆく。健康寿命を1日でも伸ばすため「少しでも愛犬との時間を長く」と願い、本当に必要なものを選んでいきたい。

 

Daiwa Genki
バイオブランで免疫調整力をサポート。スティック包装の顆粒タイプなので、フードにふりかけたり、水に溶かすなどして食べさせてあげることができる。

1g×30包/税込4,950 円

問::ライフパーク
☎0120-417-508
https://lifepark.co.jp/

\『Shi-Ba』読者特典付き!/

Text:Takahiro Kadono
Photos:Minako Okuyama*
Illustration:Yuko Yamada

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