#PETiCOで行こう!愛犬とゆらゆら電車旅

PETiCOモデル犬 つくね(メス・4歳)

愛犬との快適な電車旅を実現するにはキャリー選びが肝心。気兼ねなく電車を利用するためにスーツケースタイプのペットキャリー「iCO」を活用してみてはいかがだろうか。

 

新橋~豊洲を結ぶ新交通システムに乗車

オフィスビルが立ち並ぶ新橋・汐留エリアから、東京湾を望む湾岸エリアまで走る新交通システム「ゆりかもめ」。

キャリーに入れることで愛犬との乗車が可能だ。犬連れスポットへお出かけする際の交通手段として、大いに活用できる路線となっている。


今回乗車したのは、ゆりかもめ「7300系電車」。 スタイリッシュな車体は2014年にグッドデザイン賞を受賞。


眺望が人気の先頭席にて。スリムなMサイズのiCOは、幅をとらず乗車時も便利。


人や電車が行き交うホームでも、つくねはiCOの中でリラックス。


目的地の公園に到着。オモチャに目を輝かせるつくね。

改札口もスムーズに通過できる設計

手荷物やキャリーを伴っていると、改札口でもたついてしまうこともしばしば。スーツケース型のiCOは、ペットカートやバギーに比べて機動性に優れているためスムーズな通過が可能だ。また犬が乗るケース部分が地面に近く重心が低い設計で、安定性も抜群。

 

ホーム上での移動や電車の乗降もラクに

駅によっては常に多くの人や電車が行き交うホーム。通行人を避けたり、素早く電車に乗降したりする際は、小回りが利くiCOがぴったり!乗降時にちょっとした段差や隙間がある場合には、ケースの両端にある持ち手を使うのが◎。

 

キャスターをロックすることで走行時の揺れを緩和

線路の影響で車体が揺れたり、走行音や乗客の気配で犬が動いてしまいキャリーが揺れることも。そんな時はボタン操作やキャリーバーの格納で、キャスターの固定が可能。また、iCOの扉はすべてメッシュ仕様となっているため、愛犬の様子を逐一確認することができる。

 

エスカレーターに乗せられるサイズ

本体の幅はMサイズ・Lサイズともに、エスカレーターのステップに収まるサイズとなっている。
急いでいる時にエレベーターの待ち列や機内が混んでいる場合など、迷うことなくエスカレーターに乗せられるのはうれしいポイントだ。

 

乗車も、お出かけもストレスフリーに!キャリーで快適電車旅

冬場になると、年末の大型連休に合わせて、愛犬との帰省やお出かけを計画する飼い主さんも多くなる。その際、自家用車を利用することに加えて、電車をはじめとした公共交通機関の利用を検討することもあるだろう。

そこで重要になってくるのが、愛犬の移動手段である「ペットキャリー」。愛犬にできるだけストレスをかけないキャリー選びが欠かせないのだ。今回はスーツケースメーカーによるペットキャリーブランド・PETiCO(ペチコ)の「iCO」を携えて、モデル犬のつくねと一緒に、新交通ゆりかもめに乗車した!

東京都港区の新橋駅から江東区の豊洲駅を結ぶ「ゆりかもめ」は、1車両4輪のゴムタイヤ式車両が、専用の高架軌道を自動制御によって走行する中量輸送交通機関。通称「新交通システム」と呼ばれている。

いざ新橋駅の始発列車に乗車すると、眺めのよさが評判の先頭席に座ることができた。つくねが愛用するMサイズのiCOは、足元に置いても幅や高さをとらないため、他の乗客への配慮につながる。乗車中はどうしてもキャリー内の犬にストレスがかかってしまうので、メッシュ扉から中の様子をすぐに確認できるのも安心できるポイントだ。

スーツケースタイプのiCOの強みである機動性と安定性のおかげで、駅構内でもスムーズな移動や改札口の通過を実現! 乗車を終え、目的地の公園に着いたつくねは待望のオモチャ遊びに興じた。

 

おうちの中でも映える5色展開

豊富なカラーバリエーション

 

優しい色合いのブルー、ピンク、グレーを基調とした5つのバリエーションを展開しているiCO。家族全員で使うものだからこそ、誰にでも使いやすいカラーリングとなっている。また、家の中でハウスとして使用する際も、インテリアをジャマせずなじみやすい。

 

PETiCO公式HPはこちら!
https://petico.legend-walker.com

PETiCO(ペチコ)
スーツケースをはじめとする旅用品を企画・販売する「T&S」のペット用品ブランド。ペットキャリー「iCO」の他、ペットリュック「hug」、その他アクセサリを展開する。

Photos:Masayuki Satou
撮影協力:株式会社ゆりかもめ

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