犬びより

認知症の犬「しの」と介護猫「くぅ」。大人気ブログが待望のフォトエッセイ化!

2019/06/05

大変なこともあるけれど、シニア犬の愛おしさは格別。

広島県のとある街にも、認知症の柴犬がいました。

飼い主さんのお世話に加え、この家にはとても頼れる猫が……。

騎士(ナイト)として、文字通り寄り添う毎日。

大人気ブログ「ひだまり日和」の2匹が、待望のフォトエッセイになりました。

ここではたくさんの写真の中からほんの一握りをご紹介します。

 

2匹はこんな子たちです

くぅ(オス)
おそらく2011年生まれ。サービス精神旺盛で末っ子気質。座右の銘は「オモチャは全部くぅのもの。しのちゃんのゴハンもくぅのもの」。とにかくしのが大好き!

しの(メス)
2011年保護当時から推定10歳越えのおばあちゃん。でも見かけはベビーフェイスのクールビューティー。

 

保護当時は認知症を発症していなかったしの。一目惚れしたくぅは引っ越しの後、いつも一緒にいられるようになったことで熱烈アタックを開始! すっかり仲良くなった頃の写真。

引っ越しして半年過ぎた頃から、しのの認知症が発症。ある夜、しののピンチをくぅが教えてくれるという出来事が。その後はラブラブな介護の日々。写真は背中で休ませる技。

飼い主さんお手製のサークルにもたれるしの。くぅもすっと寄り添って、内緒話をしているみたい。ふたりの間には、いつも穏やかでゆったりとした時間が流れていた。

 

くぅしのマンガ

しのの介護に一生懸命なくぅですが、実はとっても食いしん坊。しののゴハン時を狙います。怒らずもくもくと食べるしのにほっこりしつつ、飼い主・晴さんとの格闘ににんまり笑えます。


狙いを定めて

 

ターゲットにロックオン

 

失敗!

 

ミスは隠すタイプ

 

叱られても

 

もちろんやめない

 

ネバーギブアップの精神で

 

チャレンジ成功!

 
くぅとしの
~認知症の犬しのと介護猫くぅ~

晴・著/辰巳出版・刊
(A5変型/オールカラー・112頁/1,200円+税)

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くぅとしのの飼い主さん。他にも保護猫6匹と暮らし、彼らの日常がSNSで公開している。

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Shi‐Ba vol.107『くぅとしの』より抜粋。
※掲載されている写真はすべてイメージです。

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