takabatake

病院トラブルイザ!という時①愛犬の安全のために対処法と対策 │ 待合室でのトラブル回避 

動物病院で起こりがちなトラブルにもいろいろある。ウチの犬は大丈夫! と思っていても、他の人や犬もいるだけに何が起こるかはわからないもの。万が一のことも考えてその対処法や対策など、できることを知っておこう。 ※本特集内では非攻撃的な「かむ(噛む)」行動と区別するため、攻撃的なかみつき行動を「咬む」という表記にしています。 トラブル回避のためには愛犬の管理をしっかり行う 愛犬のケガや病気の時に限らず、予防接種や健康診断などでもお世話になる動物病院。他の犬をはじめとする動物、その飼い主もいる場所だけに、何かしら ...

愛犬が動物病院を「好き」になるために知る「キライ」の理由

どんなことにだって理由がある! そう、愛犬の動物病院嫌いだって生まれつきなんかじゃない。過去の経験が、病院に対するイヤなイメージにつながっていることが多いのだ。 病院ギライになる原因 慣れない環境で“イヤなこと”を体験 初めて行った場所で不快な思いをしたら、「場所」と「感情」が結びついてしまうのは、犬も同じ。そのため、病院で「爪切りで出血して痛かった」「保定されてイヤだった」などと感じる経験をすると、「病院=イヤな場所」という図式が出来上がってしまう。 また柴犬の場合、瞬間的な痛みだけでなく、保定などの拘 ...

愛犬との楽しい撮影会にはみんなの準備が肝心だ!

SNSに投稿したい、記念に残しておきたいなど、愛犬の写真を撮影する機会は少なくない。撮影にあたっての準備や心構えなどを理解して、楽しく撮影に挑みたい。 日本犬と写真撮影の相性って? 初めての場所や環境が苦手な犬は、日本犬には多いと言われている。そのため、写真撮影の現場が初めての場合、いつもどおり動けない犬も少なくない。もちろん個体差によって違いはある。 また、これまでの撮影で嫌な思いをしたのであれば、当然だが、写真撮影に対しての印象が悪くなっている場合もある。よい印象を持たせることがとにかく大切なのだ。 ...

愛こそが上達への近道! うちの子のかわいさ引き出す撮影テクニック

愛犬の写真を撮った時「実物はもっとかわいいのに」なんて不満を感じたことがある方は必見! 愛犬のかわいさを存分に表現する技をご紹介します。 目にピントがなくてもいい! 最近のカメラやスマホは被写体の顔や目にピントが合いやすくなっているので、犬の「いい顔」をしっかり残す写真が撮りやすくなっています。でも、「目にピント」にこだわる必要はありません。耳でも鼻でも、好きなパーツにピントを合わせてみると、いつもとは味わいの違う1枚に仕上がります。 ピントあり 写真を見る人と犬の視線が合い、「犬が自分を見つめてくれてい ...

おとボケまる子日記:その14 まる子家的 うんこは素手で取る、素足で踏む、は常識っす♪

まる子:2023年8月現在、16歳。おまる子様16.5周年の生誕記念祭を年末に控え、より一層の奉仕に励む老齢飼育員夫婦。猫兄妹と共にメタボ街道爆走中。 季節が変わると一気に老いが進む老犬様。庭、部屋関係なしの排泄がいよいよ始まり、夏からは素足でうんこを踏んだり、咄嗟のうんこを素手で受けたり。いろいろな意味で感無量であった。もう、家中うんこだらけ♪ Our Life with UNKO! │3ヶ月で排泄リズムが激変! オムツは終日着用 ハイシニアの排泄事情は日々変化する。前号の記事を書いた3ヶ月前は、飼い主 ...

何歳からでも毎日やりたい!犬の健康を維持するトレーニング

年齢を重ねるにつれ、できないことが増えていくのは犬も人も同じ。愛犬にいつまでも健康でいてもらいたいからこそ、何歳からでもできるトレーニングを取り入れてみよう。 心も体も健全であることが健康な状態と考えて 愛犬に1日でも長く健康で元気に暮らしてもらいたい! とは、どの飼い主も願っていること。まずは犬たちの『健康』とはどのような状態を指すのだろうか。 「体だけでなく、心の側面からも健全である状態が、健康と言えるのではと考えています」と堀井先生。 愛犬の心も体も健全に保つために日頃から飼い主はどのようなことを心 ...

おとボケまる子日記:その13 まる子家的お世話の沼!?にハマる飼育員、葛藤の日々……

まる子:2023年8月現在、おかげさまで6月に16歳の誕生日を迎えることができました!相変わらず同居中の猫兄妹を厳しく教育することが生きがい♪ シニア犬のお世話にマニュアルなし。犬が抱える病気、老いの進み具合で介護の内容は変わる。ここに書いたのは我が家の一例だが、介護中、介護予備軍のお宅の参考になれば幸いだ。   オムツ│留守番時と軟便時に装着。太いシッポが悩みの種 正直、オムツをつけることに抵抗があった飼い主。在宅時は排泄の意思を3~4時間おきに伝えるので、その都度庭に出せば自力でできたし「犬 ...

大切なのは苦手にさせないこと!ずっと続けるための愛犬ケア方法

足腰が弱ってきたり、毛の状態が変わってきたり。シニア柴の健康とかわいさを守るためには、年齢に合ったケアが必要です。 年齢が出やすい部位 加齢とともに毛量は減っていくもの。毛が薄いと肌が刺激を受けやすくなるので、お手入れの際は力加減に注意。関節が床に当たっても痛くないよう、犬がくつろぐ場所にはやわらかい敷物などを用意しておきましょう。 耳 お尻 肘 しっぽ かかと マズル 指回り シニア犬のケアが難しくなる理由のひとつが、犬にとっての「嫌」が増えること。人間だって年をとれば、「嫌なことは嫌」と主張する場面が ...

『コーギーSTYLE』最新号Vol.48が9月30日(月)発売! 愛犬を災害から守る備えておきたい防災術を特集

「ペット防災」の重要性が改めて見直されるきっかけになった「東日本大震災」から10年以上が経ちます。被災した時、「愛犬を連れてちゃんと避難ができるのか」と不安を感じている飼い主さんもいるかもしれません。 『コーギーSTYLE』最新号Vol.48では、愛犬と一緒に生き残るために知っておきたい防災術を特集。愛犬と暮らす家庭にとって「本当に必要な災害の備え」を、さまざまな角度から解説しています。 さらに巻頭では、コーギー飼い必読のおすすめ漫画『殿と犬』を特集! 10月よりアニメが放送される本作品について西田理英先 ...

おとボケまる子日記:その12 まる子家的あって良かった!&残念だったもの

まる子:2023年5月現在、15歳。8歳の猫兄妹と同居。6月に16歳の誕生日を迎える予定。快食快便快眠を実践中。猫を厳しく教育することが生きがい♪ この2〜3年で老犬用グッズも相当数買ったが、老いの進行が早かったり、本犬が気に入らなかったりで使えなかったものが多々ある。今回の記事がこれから老犬生活を送る際の参考になれば、と思う。   衣│冬の深夜の外排泄は寒さを凌ぐマントが大活躍 まる子も洋服は嫌いだったし、飼い主も「雨の日にカッパ着ればいいや」ぐらいに思っていたが、1年前から深夜の排泄タイムが ...

必要な助けは犬それぞれ 年齢による変化【10歳以上 後編】

食事関係(10歳~) 異常に食べる 食欲があるのはいいこと。食べることは犬の楽しみのひとつだし、飼い主も食べている姿を見れば安心する。だが、突然食欲が増して、1日に何度もゴハンを催促してくる場合は注意が必要。 認知症になると、人間と同じで食べたことを忘れてしまうこともある。また、クッシング症候群や、糖尿病でも、食欲が増す場合がある。   食べムラがある ハイシニアになるとちょっとした体調の変化でも、食べたり、食べなかったり食べムラが起きる。年を重ねると味の好みが変わり、若い頃は好きだったものでも ...

おとぼけまる子日記:その11 犬は認知機能が低下すると頑固になったり、わがままになるの?

まる子:2023年2月現在、15歳。よろめきながらも庭で排泄&ランニング。頼もしい我が家の警備隊長。寒さ対策でセーターを着用中&絶賛換毛中♪ 認知症になってから愛犬が怒りっぽくなったり、頑固になった気がする。我が家も含め、お世話をする飼い主の多くが感じること。今回は頑固やわがままになる理由や対処法を専門家に伺った。 頑固やわがままぶりも犬それぞれ、早めの対応が肝心 愛犬が認知機能低下症(以下、認知症と略)を発症した後、急に怒りっぽくなったり頑固になった気がして、飼い主が不安を覚えることがある。我が家はまさ ...

必要な助けは犬それぞれ 年齢による変化【10歳以上 前編】

見た目の変化(10歳~) 体毛のツヤや毛量が減る 人間も加齢とともに毛にツヤがなくなるのと同じ。現代の犬は昔に比べ、室内飼いが多いからか、加齢によって毛量が減ったり、はげることは少ない。 もし体をかいたりして毛量が減ったら、その部分をマッサージして、血流を巡らせるのがおすすめ。それ以外の理由ではげてきたら、何かしら病気の可能性もあるので動物病院で診察してもらおう。   体を頻繁にかゆがる 皮膚トラブルと無縁だった犬でも、肌の乾燥などが起きてくる。皮膚がパサパサしたりハリがなくなったり、その結果体 ...

モンターニャ│山梨県河口湖町

※営業日は、毎週水・木・金・土になります。 愛犬とのひとときを楽しく過ごせるように ドッグランなどの専用施設も充実してるので、愛犬が満足すること間違いなしです。飼い主さん向けの食事も旬の味覚を味わえる、オーナー自慢のコースをお楽しみいただけます。 ペットにおすすめのポイント 専用プールは直径6m、水深70~90cmの屋根付き円形プール。水はマイナスイオン水を使用し、冬季は温水になるので年間を通じてお楽しみいただけます。 アクセス

ペットと泊まれる貸別荘コトマル。│千葉県富津市

愛犬との旅行をもっと気軽に自由に楽しんで コトマル。がご提案するのは1棟1組貸切のコンセプトヴィラ。≪旅をデザインする≫を合言葉に施設すべてがコンセプトに添った特徴的な内装になっており見た目でも楽しめます。 ペットにおすすめのポイント コトマル。がご提案するのは1棟1組貸切のコンセプトヴィラ。≪旅をデザインする≫を合言葉に施設すべてがコンセプトに添った特徴的な内装になっており見た目でも楽しめます。 ※公式HP利用規約を必ずご確認ください。 アクセス

いなばのちゅ~るで Happy歯みがき!

口の健康が体の健康に直結しているのは犬も同じ! 口周りを触られるのが苦手な犬たちのために、まずはおいしく取り組める歯みがきアイテムをご紹介します。 歯みがきをおいしく楽しい習慣に! 歯みがきちゅ〜る® とりささみ味 まずはおいしく楽しく! 口周りを触られることに慣らすために、指やスプーンに乗せて与えましょう! お肉やエキスが入ったちゅ~るタイプなので、おいしく食べられてすすぎも不要です。歯と歯ぐきの健康維持に配慮して、カテキン、サイクロデキストラン配合。 ●18g /オープン価格 歯みがきちゅ〜る® 上級 ...

『チワワstyle』最新号Vol.34が9月13日(金)発売! 動物病院&獣医師とのつきあい方や、SNSで話題沸騰のチワワたちも大集合

チワワに限らず犬を迎えれば、動物病院との関係は切っても切れないもの。愛犬の健康維持のために大切な場所だからこそ、しっかりといい関係を築いておきたいですよね。 『チワワstyle』最新号Vol.34では、そもそも犬が動物病院に苦手意識を持つ理由や、飼い主さんが実践できることなどをご紹介。愛犬の健康をサポートしてくれる獣医師さんとの関係づくりに活かせる特集となっています。 さらに巻頭では、チワワ好き&かわいい動物好きなら一度は見たことがあるSNSの人気犬たちを取材しました。チワワと暮らす飼い主さん大注目の1冊 ...

おとボケまる子日記:その10 ロコモティブ症候群について知っておきたいこと

まる子:2022年8月現在、15歳。オヤツの肉や芋は新鮮なものを要求。最近はふざけながら体当たりや甘噛みもするお転婆ちゃん。趣味は同居の猫いじめ。 近頃よく聞く「ロコモティブ(運動器)症候群」(以下、“ロコモ”と略)という言葉を犬の世界でも耳にするようになった。どういうものなのか、また認知症との関連性などについて気になることを伺った。 ロコモか認知機能の低下かの見極めはなかなか難しい 最近よく目にする「ロコモティブシンドローム(略称「ロコモ」。和名では「運動器症候群」)」。ロコモが進行すると将来介護が必要 ...

必要な助けは犬それぞれ 年齢による変化【7~10歳編】

ひと口に“シニア”と言っても、個体差がある。体に現れる変化や不調は、同じ10歳でも異なるのだ。愛犬の状態を知り、適切な対応を知ることで充実したシニア犬ライフが送れるはずだ。ここで挙げている年齢はあくまで目安。愛犬の状態をよく観察し、対応していこう。 見た目の変化(7~10歳) 「年齢なんて数字」とは、ある女優の名言だが、全くその通りだ。 環境や食事、仕事などライフスタイルが多様な時代に、その傾向は強くなっている。 では犬はどうだろう。一般的にシニアは7歳から10歳とされているが、実際には若々しい犬が多い。 ...

おとボケまる子日記:その9 15歳のハイシニアの行動を見て感じる素朴な疑問集

まる子:2022年8月現在、15歳。3月の前庭疾患発症時はお別れの覚悟をしたが今は落ち着き、よく食べ、眠り、甘える日々を過ごす。猫への嫉妬心がパワーの源か!? 老い方は十匹十色、ということで今回は15歳のまる子の日々の様子を見て飼い主が疑問に感じたことを茂木先生に聞いてみた。 視力が低下しているのに動きが素早いのはなぜ? 目は白濁していないが、やや青みがかっているまる子。目の前で手をひらひらさせても焦点が合わないようなぼんやりした様子を見せ、家の中を走り壁にぶつかることもある。しかし、猫を追う時は確実に狙 ...

いい子の裏で抱えるストレス「犬のしんどい」を見逃すな!

嫌なことがあっても表に出さずに我慢してしまう。そんな愛犬を「手がかからなくて良い子」と決めつけていないだろうか? 我慢の裏でストレスが募っている、なんてこともあるかもしれない。   日本犬は我慢しがち? 我慢強いというイメージがなんとなくある日本犬。しかし、茂木先生いわく「日本犬は自分の感情を表に出しやすく、さらにその感情の通りに行動するタイプが多い」そう。ただし、飼い主との関係性がしっかりできていて、社会化が十分にされていれば、慣れない環境に置かれたとしても、過度に興奮したりといった行動が少な ...

愛犬WANちゅ~る物語 第14回「困った時のちゅ〜る頼み」Shi-Baプラス犬びより賞作品

Presented byペットフード株式会社 いけないことをした時や、どうしてもこれをやってほしい時。イザという時に奥の手として、ちゅ~るが大活躍。そんなエピソードをご紹介します。 新潟県/大沼こむぎ (オス・5歳) 床に落ちているものは自分のもの。ティッシュや新聞など、ごほうびをくれるまで返してくれません。 ちゅ〜るを見せた途端、笑顔で返してくれます。 募集要項 次回テーマは「このちゅ~るが好き!」。愛犬が特に大好きなちゅ~るは何味ですか? どんな時に好きになったのか、きっかけやこだわりなどを、お写真と ...

愛犬の気になるおなかの調子をガラクトオリゴ糖でサポート

季節の変わり目、犬たちのお悩みとして「なんだかおなかの調子が悪い」ということ、ありませんか? その不調をサポートしてくれる、おやつ&サプリメントをご紹介します。 季節の変わり目など、何かとおなかの調子を崩しがちな犬たち。もし普段のおやつなどでおいしく、腸内環境をサポートし、おなかの不調を減らせるならうれしい! 「犬の大腸の健康にとって、難消化性オリゴ糖はとても重要な役割を果たしています。難消化性オリゴ糖の代表格が“ガラクトオリゴ糖”です。腸内環境といえば乳酸菌のイメージが強いですが、実は乳酸菌は小腸で作用 ...

“いつも一緒”を叶えるために愛犬と作ったペットキャリー

PETiCO看板犬・クッキー(オス・4歳) やりたくないことはやらない、頑固でマイペースな性格のクッキー。ドッグランへ出かけても、10周ほど走って疲れたら、自らiCOに入って「帰ろー!」とアピールするのだとか。 スーツケースメーカーが開発したペットキャリー「iCO」。開発のきっかけは代表の愛犬クッキーだった。そんなペットキャリーの開発秘話とクッキーの活躍を伺った。 Text:Yoshiyuki Ushijima Photos:Masayuki Satoh 自分が欲しいと思えるペットキャリーを作りたい 柴犬 ...

限定版柴犬図書カード発売記念 柴犬写真コンテスト開催!

3年ぶりに発売が決定した、大人気の限定版「柴犬図書カードNEXT」。発売を記念して、柴犬限定の写真コンテストを開催します!入賞者には豪華な賞品をご用意♪ふるってご応募ください! 限定版柴犬図書カードは 2024年11月19日発売!  限定版その1 旅の途中でひと休み「峠の茶屋」 茶屋でのんびりお団子を食べている柴犬。旅が盛んになった江戸時代、「犬がお伊勢参りした」なんていう逸話もあるようです。遠くに富士山を望む、浮世絵風の美しい風景にもご注目。 1000円(販売価格1,000円) 限定版その2 昭和の憩い ...

体中に張り巡らされている毛細血管がカギ!ゴースト血管を防ごう! 愛犬の健康長寿のための 「ベッセルケア」

愛犬の健康のために、必要な要素はさまざま。食事や運動の他にアプローチできることとして、簡単に与えられるサプリメントで新しい習慣、「ベッセル(血管)ケア」を始めてみては? 手軽に続けてシニアトラブルも怖くない! タキシフォリン&核酸 タキシフォリンとはカラマツから抽出される成分。病気予防にも重要な「抗酸化」「抗糖化」そして「抗炎症」の作用も期待できる、強力なポリフェノールの一種。 「タキシフォリン&核酸」はそれらの作用により、毛細血管も含めた血管の内皮・壁細胞を正常な状態に保ち、細胞ひとつひとつへ栄養と酸素 ...

おとボケまる子日記:その8 ハイシニア犬が食べない時の理由や対処法を知っておこう

まる子:2022年5月現在、14歳。6月で15歳を迎える。「成人式まであと5年」との野望を抱いていたが暗雲立ち込めた今年の春。この連載での取材がすごく役立った! 口の中、首や肩、背中の痛みその他、食べない理由は多々あり 歳過ぎから食べ方にムラが出てきたまる子。「ここ2〜3日、あまり食べないかも」と感じたら、食べた物、量、食べ方を記録したり、食べさせ方を変えてみたり(手の平からあげたり、食器の高さを変えるなど)、お腹の調子が悪い時は便の写真を撮って記録することもあった。 「客観的に見ることができるので、記録 ...

我が家の犬の体験から見えたコト 食べ物を替える前にチェックしてみて!

食べない→肉や魚のトッピング→それでも食べない→市販の缶詰片っ端からトッピング→下痢→体重減少……(涙)。 我が家の失敗体験を元に、いつものフードを食べなくなった時、トッピングしたり食べ物を替える前にまずはやってみてほしいことを挙げてみた。ご参考までに。 [我が家の失敗体験談] ふやかしたドライフードが気に入らなかったまる子様 何度も書いて恐縮だが、2022年春にまる子が前庭疾患になった際、もちろん数日は食べることができず点滴。その後、流動食を経てドライフードをふやかしたものに移行した。 たまに固いままの ...

シニア犬飼い主さん27人に聞いた!食べムラ&食べない!を解決させた方法

7歳 最近食いつきが悪くなりました。オヤツは食べるので細かくし、フードの下の方に入れて与えていますが、ずっとそれでよいのかわかりません。今は食べ始めは2~3粒手に取り、手からあげています。何度か繰り返すとお皿から食べ始めてくれます。あと、たまにですが鶏の茹で汁をかけると喜んで食べます。 神奈川県/高野茶太郎(オス・7歳) 食べる量が少なく、ペットフードを積極的に食べません。なので、オヤツをひと口、ふた口あげながら、フードの方に誘導して心理的にごまかしたり、チーズや牛乳を少し入れることも。 千葉県/河野茶豆 ...

おとボケまる子日記:その7 認知機能低下の犬の予想外の動きに気をつけよう!

まる子:2022年1月現在、14歳。昔は10kg超えたが、今は動物病院で測る度に少しずつ体重減。でも激しく元気。フード量を増やし、内容も再考中。目指せ20歳! 目の前の出来事が初めてのことか経験済みか見極められない状態 昨年の夏は散歩の途中で歩けなくなったり、食欲、覇気がなく、夜中に家の中を歩き回ることが増えたまる子。何度かお漏らしすることもあったので「このまま認知症が進み、体力も落ちるのだろう」と覚悟していた。 しかし、秋頃から変化が。排泄の失敗がなくなり、夜は熟睡。食欲旺盛で赤ちゃん返りしたかのように ...