犬びより

食器・オモチャを清潔にキープ!犬用品の洗い方やお手入れ方法を徹底解説

2019/08/14

ヨダレまみれのオモチャなど、ペット用品を長時間洗濯しないでいると、細菌の温床になる。免疫力の低い乳児や高齢者がいる家庭では、ペット用品に付着した菌が人に日和見感染することもあるという。しかし、ペット用品をこまめに洗うことは大切であるが、「どうやって洗っていいかわからない」という飼い主の声も多い。そこで今回は、ペット用品の洗い方やお手入れ方法について、徹底的に解説!
 

 

日用品のお手入れ

犬用品の洗い方

トイレトレー、クレート、サークルなど日常的に使っているペット用品。清潔さを保つための簡単なお手入れ方法をレクチャー。

■用意するもの

・ウェットタイプのお掃除シート
犬の生活場所の汚れ除去、消臭、除菌に役立つ便利なアイテム。

 
■お手入れの仕方

オシッコやウンチの汚れ、ヨダレなどが付着しやすく、使い続けるうちにニオイも気になってくる。汚れやニオイを落とすだけでなく、除菌も行っておきたい。お掃除シートでトイレトレー、サークル、クレート全体を隅々まで拭く。日頃からこまめにお手入れをしておくと、清潔感をずっとキープできる。

 

食器・オモチャの洗い方

犬用品の洗い方

犬が直接口にする食器やオモチャは、日頃からこまめに洗うことが重要。台所用洗剤を使って、すっきりキレイに洗おう。素早く簡単にお手入れする方法や、清潔さをキープするための除菌の方法をレクチャー。

■用意するもの

・台所用洗剤
脂汚れを細かく分解し、水のよにサラサラと落とすナノ洗浄の台所用洗剤がオススメ。

・除菌スプレー
二度拭きいらずで、簡単に除菌。食品成分なので食器にかかっても安心。

 
▼ゴムオモチャ

犬用品の洗い方

ハブラシを使ってお手入れ
ゴムのオモチャは空気穴に水が入ると抜けにくくなるため、つけおきはNG。薄めた洗剤液を歯ブラシにつけて磨き、しっかりすすいで乾かして。

 
▼食器
 
1.洗剤液につけおきを!
食器についた油汚れは時間が経つほどに取れにくくなる。毎回、食事の後に洗うのが理想的だ。汚れたらすぐに洗うことを習慣にして、いつも清潔な食器をキープしよう。
食器のベタつきが気になる時は、たらいにぬるま湯を用意し、台所用洗剤を溶かして、しばらくつけおきすると◎。

 
2.洗剤をつけて洗う
衛生面を考慮して、スポンジは人用と共有せずに、犬専用のものを用意して。台所用洗剤をつけて、全体をこすり洗いする。

 
3.よくすすいで乾かす
全体をスポンジでまんべんなく洗ったら、水で丁寧にすすいで流す。すすぎ終わった後は、しっかりと乾かしておこう。

 
▼オヤツを詰めるオモチャ

犬用品の洗い方

オヤツを中に詰めることができる知育トイは、内側に汚れが溜まりやすくなる。歯ブラシや細ブラシを使って、中までしっかり洗っておこう。洗い終ったら、よくすすいで乾かすことも忘れずに!

1.洗剤液につけおきする
台所用洗剤を溶かしたぬるま湯にオモチャをつけおきする。30分くらい放置すると、内側に溜まった汚れが浮きあがってくる。

2.ブラシを使って内側を洗う
つけおきした際の洗剤液を歯ブラシにつけて、オモチャの内側や外側を洗う。小さい穴は急須用の細ブラシを使うと便利。仕上げにしっかりとすすいで、乾かせばOK。

 

お手入れ豆知識

犬用品の洗い方

素早く簡単にお手入れする方法や、清潔さをキープするための除菌の方法をレクチャー。普段からの心がけが大事。

・漂白剤で徹底的に除菌しよう
食器やオモチャは定期的に、塩素系の台所用漂白剤を薄めた液につけおきして除菌しよう。濃度は漂白剤の表記に従う。

・除菌スプレーで簡単お手入れ
ベタつきを手軽に解消するには、キッチン用除菌アルコールスプレーを吹きかけて、ティッシュペーパーでふき取る。

 
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プードルスタイル vol.15『あの有名メーカーにとことん教えてもらって…犬もの洗いマスターになるっ!!』より抜粋
※掲載されている写真はすべてイメージです。

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